まず、知っておいてもらいたいことは、カメは声は出せないですが、ヒトになつくということ。。。
つまり、愛情を与えれば与えるほど心が通い合うのです!!!
飼い主の顔、声などはもちろんのこと、
玄関まで飼い主を出迎えたり、添い寝をしてくれる、など結構頭はいいのです。
もちろん、家の中を歩かせているときは、大も小もしつけ次第でしなくなります♪
しかし、それもこれも、カメがちゃんと生きているからこそ。。(実感しております(; ;)。。。詳しくは、ブログを。。。)
ということで、まずは、カメの日々の食事から始めましょう。
まずはカメちゃんのお食事三箇条から。。。
まず、1に関してですが、ごはんをあげすぎると水が汚れるからです。
カメちゃんはマイペースですから、「もういらない」となれば、どんなにごはんが残っていても、ごはんを残します。
すると、それが水を汚すのです。
カメちゃんは汚れた水があまり好きではありません。
汚れすぎると、水を飲まなくなり、さらに汚れた水の中ではごはんを食べなくなるのです。
でも、もちろん、少なすぎはだめですよ!
やはり配合飼料が一番です。
色々あげてみて、飼っているカメちゃんの嗜好にあわせるといいとおもいます。
おすすめとしては、テトラ・レプトミンがあります(詳しくは、『カメの飼育に必要なもの』にあります)。
時々ご馳走として、マグロの刺身などもいいでしょう。
細かく切ってあげましょう(もちろん、カメちゃんによってはマグロが苦手なのもいるかもしれません。)。
ただし、天然のごはんは一度にあげすぎると、下痢ピーをおこすことがよくあるので、あげるのはほんの少しがいいでしょう。
から揚げなど。
カメちゃんは油を消化できないので、から揚げは喜んで食べてしまうらしいですが、死んじゃうそうです。。。
ご飯粒もやめた方がいいでしょう。
次に、カメちゃんたちの寝床、つまり家について書きます。
以下に快適に暮らしてもらうかは重要ですものね。。
まずはカメちゃんののお家三箇条から。。。
では、見てきましょう。
カメちゃんは結構ケンカします。で、尻尾をよく食いちぎっちゃいます。
カメちゃんはマイペースなので、他の動物と違って、一匹で飼っているからといってストレスがたまることはありません
(むしろかなりリラックス!)。
また、案外カメちゃんはマッチョ。
持ち前の根性と忍耐強さで、懸垂によってお家から出てしまうこともしばしば(実際これで3匹家出しました)
なので、お家はカメちゃんが懸垂できない程度がいいかも。
石、木は甲羅干しのため。でも、人工のもののほうが実はいいんです。
『アク』や『寄生虫』などの心配があるので。
甲羅干しは、外でももちろんしますが、中には甲羅干しが趣味の場合、家の中でもしちゃうカメ(でも効果は全くないんですが)もいます。
少しでも長生きして欲しい人は、水を入れるときに、高いところからたたきつけるように入れると、塩素がだいぶ抜けて、カメに優しい水になります。
以下の注意事項は全て実体験に基づきます。。。
脱走を防ぐ為にどうすればよいか、そしてカメちゃんに生きてもらう為には何をするべきかを書いていきます。
まずは脱走を防ぐ為にどうすればよいのかを見ていきましょう。
カメちゃんのこれだけは気をつけてね四箇条から。。。
それでは見ていきましょう。
よく、何人かのカメが、よその家のガレージの下で寝てたり、道路を歩いていたり、心臓に良くない経験が、たくさんありました。
実際に、甲羅干しの最中に脱走して車に轢かれて亡くなってしまった愛カメ、チビちゃんもいます(詳しくはカメブログで)(;_;)。。。
また、マッチョなカメは網戸も簡単に開けちゃうので、ガラス戸を閉めたりしてくださいね。
放し飼いは楽しいですが(カメもこっちも)、このことは絶対に守った方がいいですよ!。
また、寒暖の差の激しい時は、要注意です。
2005年3月。
デスチャとピーちゃんが眠るように亡くなってしまいました。
忘れもしない3月25日。。。
この前日まで、ポカポカ陽気で暖かい日が続いていたので、ピーちゃん達は、そろそろとお家から出て来て、愛嬌を振る舞っていました。。。
ところが、3月25日未明。。
異常気象によると思われる冬の寒さが彼らを襲いました。。
真冬の寒さ。。
ピーちゃん達は、この前日、いつものように、寝床について、新聞にくるまって寝てたのですが、この日は起きてきませんでした。。
次の日になると、二日前までの陽気な天気が戻ってきたので、いつものように甲羅干しをさせようと声をかけました。。。
でも、何度呼んでも、いつも真っ先に出てくるピーちゃんが出て来ません。。
デスチャ達も。。。
でも、怖いものですね、眠っているように見えるので、水につけ、日にも当ててあげてました。。
でも、起きません。。
まるで生きているかのように、立派なミイラとなって、今では、玄関に住んでいます♪。。。
細かいことは、ブログでおいおいアップします。。
まだまだショックから立ち直れていませんし。。
最後にカメちゃんたちに生きてもらうためにはどうすればよいかを見ていきましょう。。
あれれ???とクビをかしげちゃうような項目があるかもしれませんが、ここは我慢して以下を読んでみて下さい。
子カメはザリガニと一緒にしちゃうと、食べられちゃいます(首だけ。。)
それから、魚と一緒に飼うと、どんなに魚の方が大きくてもカメちゃんのゴージャスな食料になっちゃいます。
また、動物同士で寄生虫の交換が行われますよ。
それと、私の経験から、放し飼いをしてて、のこぎりで頭の上の方の皮膚をめくってしまった方(ハップン様)がいます。
もちろん、救急治療を施しましたよ!アロエを塗ったりしました。。。
今はピンピンしてますけどね。。。
カメは本来スキンシップを好む動物ではありませんが、
わずかに(たとえばつるつるの頭や甲羅をテンテンしてあげたり、なでてあげたり)触れながら、
名前を呼んであげていると、いつかはカメに思いが通じて、名前を覚えてくれますよ。
冬など世話を忘れがちなとき、これを忘れてしまうと、病気になっちゃったりしちゃうんです。。。
私からのおすすめとしては、冬眠マニアじゃない限り、冬眠はさせないことです。
失敗する=死ぬ
ということになってしまいますからね。
保温器具を使うのもいいかも。
あと、金魚とは違って、ろ過装置ではカメのウンチは分解できないので、使わない方がいいかも。。。
私にとって、カメちゃんたちには、まだまだ未知なることが多いように思われます。 奥が深いといいますか。。。 まだまだ勉強が足りないとも、思っています。。
ですので、ぜひ、「私/僕はこんなことをしている!」など、カメの育て方に関して、いいアイディアを持っている方は、『コミュニティ』のBBSの方にカキコして下さい。
みんなで、情報を交換していきましょう!!!
カメちゃんのより良い人生のために、カメちゃんが喜ぶかも知れないグッズを以下に紹介しています♪♪
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"カメの基本食、テトラ・レプトミン"
"赤ちゃんカメには「カメのえさ」"
”丈夫な甲羅には「テトラ・ガマルス」”
”赤ちゃんカメが喜ぶ「ぷかぷかランド」”
”冬をすごすために「ピタリ適温4号」”
”リクガメもしくはリクガメ並みに大きくなったカメちゃんたちに「ラージトータスフード」”
”簡単に寝床が作れる「カメ飼育セット」”
"ペット用品販売★トイドッグ"
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